
ベースBラスを使用したカルクウォールの下地モルタル塗りが完了しました。 ベースBラスは、壁内の通気も確保され工期も短縮できる素材です。
仕上げにカルクウォール漆喰塗りを予定しています。100年かけて石にもどっていくので、ある業者は、本当の完成は100年後ですとPRする方もいるそうです。
漆喰は、強力なアルカリ性のため、色が真っ白なまま保たれるので、塗装された素材とは、別格の存在ですね(初期投資は高いですが…)
自分の家でも壁を漆喰で仕上げていますが、タバコのヤニにも負けす、白いままです。自然の力って凄いと思います… 大きな空気清浄器としても活躍してくれています。
当社でも、漆喰塗り仕上げの効果を理解したお施主様は、割と採用していただいています。


二日間の「ウール60匹に包まれた家構造見学会」ご来場有難うございました。WOOLの断熱材を実際見るのは初めて…という方が、実際に触れて感触を確かめていただき、想像以上に暖かさを感じていただきありがとうございました。 エアサイクルの外断熱とのW断熱にも関心を示して頂きました。(コスト的には重いですが…)
新年あけましておめでとうございます…今年もよろしくお願いいたします。 今年は、常滑飛香台にて、モデルを新築しており、新しい試みとして初心に戻り、1年頑張りたいと思います。
充填断熱に使う断熱材って悩みます… コスト面なら、高性能グラスウールなんでしょうが、断熱だけでなく、健康や自然素材も考えて、調湿・防結などの付加機能がほしい場合…



































