インタビュー:土壁とエアサイクルのゼロエネルギー住宅
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出会い
いくつかの地元の工務店と大手も含めたアウスメーカーを検討しました。森政のことは、両親に聞いて知り、ホームページを見て「こんな風に木をふんだんに使った家もいいな」と思い決めました。特に収納にこだわり、本を読んで勉強しながら週に一度打合せをして、1年かけてじっくりとプランニングしました。
こだわった点
玄関のシュークローゼット、リビングクローク、ダイニングのクローゼット、納戸、キッチンのパントリー、3階の小屋裏など豊富に収納スペースを設けました。リビングとダイニングには本や小物を置ける棚、和室の小上がりの段差にはおもちゃを入れる引出があり、おかげで床にモノが散らかりません。特にリビングクロークは作って大正解。子供たちの通園バックから夫婦の外出用バッグ、文具や日用品、あらゆるものをしまうことができます。ウォークイン型なので、収納物の出し入れもスムーズ。片付けやすくなっているのも嬉しい工夫です。

収納たっぷりの小屋裏
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太陽光パネルと白い外見が特徴のS様のお住まい

陽当たり・風通しを考えた格子床

森政で建ててみて・・
担当者からのコメント

S様は家の事を本当に良く勉強していました… おかげで、自分にとっても理想に近い家作りができた仕様となりました。コラムベース基礎も採用されエアサイクル工法、土壁などなど… 大満足です。 あとは、間取りの収納の多いこと、ただ多いだけでなく、こちらもかなりこだわって頂き、その場所の用途や配置に応じて、細かく使い分け出来ました。作り付けのカウンターもキッチンからすぐ真横で子供たちの様子を見ながら調理出来る配置となりました。間違いなく住み心地のよい快適ないえとなりました。